大人にも子供にも楽しんでいただけるイベント

大人にも子供にも楽しんでいただけるイベント

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例えば、私達が携帯販売イベントをしていくにあたっては、

「契約を増やすにはどうすればいいのか」

を目標として考えるのですが、イベントですので、まずお客様に来てもらえないことには何も始まりません。
その核となっていくのが、イベントの内容です。

販売重視のイベントではお客様の意識の中で、「買わされる」「売りつけられる」といった心理が働いて、近寄ってこない方が多くいます。

ベントをしていく中で、バルーンアートやビンゴ、ダーツや巨大な黒ひげ危機一発といった様々な企画をやってきました。

何がお客様に喜んでいただけるのか?
販売につながりやすい企画は何か?
先入観を取り除いて人を集めるには?

答えはありませんし、状況や商材によっても変わりますが、
経験則から見えたおすすめをお伝えしましょう。

それは・・・

「着ぐるみ」
です。

かなり当たり前で拍子抜けですか?笑
スタンダードですが、かなり効果が高いです。
もちろん地域性や、お客様の層によって様々ではありますが、子供も興味をもって寄って来るし、家族連れであれば子供の行動に合わせて親御さんも来られます。

握手したり、一緒に写真を撮ってあげるといたサービスも行えば、子供も親も喜んでいただけます。来場が多くなればその分時間もかかったりしますが、その間に商材やサンプルも見ていただけ興味を持っていただけるような方も出てきます。

しかし、いつでも着ぐるみがいる、となるとお客様も慣れてしまい、数が少なくなってしまいます。
そんな時は、時間を区切って、「○時にキグルミが登場します」ということにすればお客様も変わり、また盛り上がりも持続します。

 子供が楽しめれば一緒に来ている親も笑顔になるし、楽しく会話しやすい空気ができます。
イベントでは、この空気感をつくりだすことがとても重要です。
着ぐるみは遠くからでも目立つので、着ぐるみがいてお客様がたくさんいれば、あそこでなにかやっているんじゃないかと興味本位で近寄ってきてくれる方もいます。
「楽しそうな空間」ができれば、自然とその流れで話も聞いてくれるようになります。

一方、ビンゴやくじ引きなどは参加している人は楽しくていいのですが、遠くからは目立ちにくく来場という形ではそれほど多くないし、こちらからの声掛けが絶対条件となってきます。
またビンゴやくじ引きなど当たった人は楽しいけど、当たらなかった人は悔しい思いにもなります。
 私たちの会社のビジョン「笑顔、感動、ワクワクを世界に」のように、皆が楽しめ、皆が笑顔になり、また気持ちよく参加していただけるようなイベントを開催できれば、その後の集客にも自然と結びついていくものです。

あなたのイベントは、子供も大人も楽しんでいただけるようなイベントになっていますか?